CARE JOURNAL / ヘアケア

ヘアオイルで髪が重く感じるときは?量・つける場所・タイミングの見直し方

ヘアオイルをつけると、毛先は整うのに髪全体が重く感じる。そんなときは、商品を買い替える前に使った量・つける場所・使うタイミングを確認しましょう。テラオイルセラムの現行の使い方案内も交えて整理します。

重く感じたら、まず追加を止めて使い方を確認

ヘアオイルで髪を整えたつもりが、全体が重く見える。そんなときは、さらに重ねる前に、使った量とつけた場所を振り返りましょう。花王の公式情報でも、オイルのつけすぎはベタつきや毛流れの悪さにつながると説明されています。ただし、重く感じる理由が必ず量だけとは限りません。この記事では、買い替えを決める前に確認したい三つの点を紹介します。今ついている分を自己判断で別の化粧品と混ぜて調整するのではなく、次に使う際の見直しに役立ててください。

1.量は、容器の目安と実際の出し方を照合

「いつも一押し」でも、その一回が手元の商品に合っているかは確認したいところです。最初に商品表示の使用量を読み、髪の長さや量についての案内があれば照らし合わせます。量が多いと感じた日は、何回出したかをメモしておきましょう。次回は表示の範囲で調整し、一度になじませる量を見直します。花王の資料では、髪に行き渡るよう少しずつ足してなじませる方法が紹介されています。別の商品で覚えたプッシュ数を、そのまま当てはめないことも大切です。

2.つける場所は、乾燥が気になる部分から

根元から毛先まで同じようにつけていたなら、どこに必要だったのかを考えてみましょう。テラオイルセラムの現行商品ページでは、髪への使用は少量を手のひらに広げ、乾燥が気になる毛先を中心になじませ、長さや量に合わせて少しずつ調整すると案内しています。毛先が気になる日には、まずその部分を確認する、という考え方です。これは同商品の使い方であり、頭皮用オイルなど、用途の異なる製品にはそのまま当てはめず、各製品の表示に従ってください。

3.タイミングと、重ねているアイテムも確認

夜のドライヤー前と朝の仕上げで、同じ量を使っていませんか。濡れた髪に使えるか、乾いた髪に使うものかは、商品ごとの案内を確認します。ヘアミスト、ミルク、スタイリング剤も使っているなら、その日につけた順番と量を並べてみましょう。一度に全部変えず、一つずつ見直すと、何を変えた日の仕上がりかを振り返れます。アイロンと組み合わせる場合も、オイルという名前だけで判断せず、製品と機器の使用上の案内を確認してください。

Q.髪に使う滴数が分からないときは?

顔への使用量が書かれていても、髪にも同じ滴数と決めないようにしましょう。テラオイルセラムでは、顔への量と髪への案内を分けており、髪は少量から調整する説明になっています。迷う場合は商品名、髪の長さ、普段の量を添えて販売店などへ確認してください。使う場面の整理には、下の参考資料にある関連記事「インバス・アウトバスとは?」もご覧いただけます。今日確認するのは、量・場所・タイミング。商品選びは、その三つを整理してからでも遅くありません。

参考資料

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