CARE JOURNAL / 使い方

インバス・アウトバスとは?ヘアケアを使う場面で整理する

インバスとアウトバスの違いを、使う場面と洗い流すかどうかで整理。ヘアマスク、ミスト、オイルを選ぶ前に確認したいポイントをご紹介します。

インバスは、お風呂の中で使うケア

インバスとは、お風呂の中で行うケアを指す言葉です。シャンプーの後に使うトリートメントやヘアマスクなどが挙げられます。ただし、名前が似ていても使い方は同じとは限りません。洗い流すタイプか、どのタイミングで使うのかを、まず商品表示で確かめましょう。

アウトバスは、お風呂の外で使うケア

アウトバスは、お風呂の外で行うケアのことです。洗い流さないトリートメント、ヘアミスト、ヘアオイルなど、さまざまなアイテムがあります。濡れた髪と乾いた髪のどちらに使えるか、乾かす前か仕上げに使うのかは製品ごとに確認してください。「ミストだから乾かす前」「オイルだから最後」と、形状だけで決めないようにしましょう。

2WAYのアイテムも、使い方は場面ごとに確認

一つの製品を複数の場面で使える場合も、使用量やなじませ方が同じとは限りません。商品に案内されている用途の範囲で使い、ほかのアイテムと組み合わせるときも表示に従いましょう。手持ちの商品を「洗い流すケア」「洗い流さないケア」に並べて整理すると、自分のケアの流れを見直すきっかけになります。

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