CARE JOURNAL / 使い方

洗い流すトリートメントの使い方|量・なじませ方・すすぎを見直す

トリートメントは、たくさん使えばよいの?どこまですすぐ?洗い流すタイプのお手入れを、使用量・なじませる場所・置く時間・すすぎの順に整理します。商品表示を起点に、今夜から確認できるポイントをご紹介します。

1.いつもの使い方を、ボトルの表示から確認する

「いつもと同じ量、同じ流し方」で使っているトリートメント。買い替えたときや仕上がりを見直したいときは、まず容器や公式の商品説明を読み直してみませんか。この記事は、洗い流すタイプのお手入れを整理するための一般的なヒントです。使う順番や塗る場所、放置時間、すすぎ方に指定がある場合は、その製品の案内を優先してください。頭皮用や色を補う製品などに、別の商品の手順をそのまま当てはめないことも大切です。

2.使用量は「多め」ではなく、表示を出発点に

使用量の目安が書かれている場合は、まずその量を確認します。髪の長さだけで「必ず何プッシュ」と決めず、毛量や仕上がりの好みも含めて、製品の案内に沿って考えましょう。容器が変われば、一度に出る量も同じとは限りません。量を見直すときは、使った量と乾かした後の感想を簡単に残すと、自分の使い方を振り返る材料になります。量も使う場所も一度に変えず、何を変えたのか分かるようにしておくのがおすすめです。

3.水気を軽く取り、なじませたい部分へ

花王のヘアケア情報では、洗髪後の水気を手で軽く取り、指通りなどが気になる部分を中心にトリートメントをなじませる方法が紹介されています。髪を強くねじって絞るのではなく、やさしく扱いながら手順を進めましょう。どの場所につけるかも、手元の製品の案内を確認します。根元までつける指定のあるものと、毛先を中心に使うものを、同じ扱いにしないことがポイントです。髪全体を一つのかたまりにせず、内側にも行き渡っているかを確認してみてください。

4.置く時間とすすぎ方を、ひとまとめにしない

なじませた後に時間を置くか、すぐ流すかは、商品ごとに確認したい点です。自己判断で長く置くことを目標にせず、案内された使い方を目安にしましょう。すすぎについて、花王のQ&Aは、コンディショナーはすすいでも効果がなくなるわけではない一方、トリートメントは種類によって使用法が異なると説明しています。「残した方がよさそう」とすすぎを省かず、製品ごとの指示に従って仕上げることを大切にしてください。

5.今夜は、量・場所・すすぎの3つを確認

お手入れを複雑にする前に、使用量の目安、なじませる場所、すすぎの案内。この3つを確かめるところから始めてみましょう。使い方が分からないときは、商品名と普段の手順を添えて、販売店やメーカーに確認する方法もあります。トリートメントを選び直す場合も、成分や価格だけでなく、毎日続けやすい手順かどうかを併せて見てみてください。下の商品ページも、最新の商品情報や実際の表示と一緒にご確認ください。参考資料は一般的なケア方法の確認に用いており、当社製品の性能を示すものではありません。

参考資料

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